通信教育 受講生の声

2020年4月30日

通信教育をやってみた感想を教えてください。

私は3年制の救急救命士養成校に入学し、2年生の春から通信教育を受講しました。それまでは国家試験対策はほとんどしておらず、勉強法もよく分かりませんでした。

通信教育の課題は月に2回、オリジナル問題と過去問題がバランス良く出題され、アルバイトや消防団活動と両立できました。一年間、ほぼ通信教育の課題しか取り組んでいませんが、3年生最初の模擬試験では合格圏内の成績でした。分からない事はいつでも質問に応じてくれますので、理解も深まると思います。

大学・専門学校と比べて通信教育はどうでしたか?

通っていた学校でも国家試験対策問題が配付されますが、どうしても過去問題の繰り返しであったり、不適切問題が含まれていたりという事がありました。そういう面では、通信教育の課題の方がよく精査されており、質は高いと感じます。また、通信教育の先生方は学生の理解度や、学習への取り組み方などをよく把握して、アドバイスしてくれますので非常に心強いです。

これから通信教育を始めようと思っている方にコメントをお願い致します。

民間救急救命士養成校に在籍している方は、最終学年で採用試験と国家試験、二つの試験を受けることになります。特に消防吏員を目指す方は、複数の消防本部への受験手続きや移動だけでも意外と時間がかかるものです。私の在籍していた学校では、最終学年で病院研修があるため、国家試験対策をしている暇はほとんどありませんでした。最終学年になってから慌てないように、早い時期から通信教育を受講し、国家試験対策に取り組んでおくことも一つの方法だと思います。

現在のお仕事や救急救命士資格を取得後の現在について教えてください。

第1志望だった地元の大船渡地区消防組合消防本部大船渡消防署で勤務しています。半年間の消防学校初任教育後、すぐに救急救命士就業前研修を受け、主に救急隊で活動しています。当消防組合では、救急救命士でも消防隊や救助隊など、様々な活動をします。現場活動はテキスト通りにはいきません。救急救命士であること以前に消防士として、先輩方の指導を頂きながら仕事に取り組んでいます。


YSさん

ご職業 民間救急サービス
ご所属 救急科
出身校 国際医療福祉専門学校
受講年度 2015年

通信教育をやってみた感想を教えてください。

私は先生から教えてくださるまで何が苦手で何が得意なのか分かりませんでした。はっきり言って何から手をつければ良いのか途方に暮れてる中、先生の的確なアドバイスに苦手分野を徹底解析をしてくださって、苦手分野に集中して効率の良い勉強が出来たのかなと思いました。

大学・専門学校と比べて通信教育はどうでしたか?

授業では恥ずかしくて聞けない分野、内容も通信教育では聞けるのとその分野を掘り下げて分かるまで勉強できるので利点なのかなと感じました。

これから通信教育を始めようと思っている方にコメントをお願い致します。

通信教育をする前はクラスでワースト3位を争うぐらい馬鹿でした。先生と出会って苦手分野を徹底的に勉強をしていたら真ん中位まで順位を上げることができ、救急救命士の国家試験も合格する事が出来ました。人間やれば絶対に出来ますので最後まで諦めないで頑張ってください。努力は必ず報われます。

現在のお仕事や救急救命士資格を取得後の現在について教えてください。

民間救急サービスで救急救命士として働いてます。

Posted by 1st-emg.com