救急救命士総合情報

本年度も救急救命士国家試験模擬試験を実施する事となりました。 大変ご案内が遅くなりまして申し訳ございません。 お申し込みご希望の方は下記よりお申し込みください。

A問題, B問題, 救急救命士総合情報

無脈性電気活動(PEA)・心静止(Asystole) 無脈性電気活動(PEA)・心静止(Asystole)で搬送される傷病者の多くは発生する原因があります。救急救命士標準テキストでは下巻に5H5T等の表現で記載されておりますが、今回はABCD~バージョンについて記載したいと思いま ...

A問題, B問題, 救急救命士総合情報

血圧測定の対策 血圧測定方法の注意点とポイントをまとめました。 血圧測定 動脈の圧を非侵襲的に測定する。 →非侵襲的とは・・・患者さんに痛みを与えない事。逆に侵襲的は痛みを伴う処置等で静脈路確保などが該当します。 アネロイド式血圧計・自動血圧計 アネロイド式血圧計の特徴 携帯性と ...

C問題, D問題

状況設定問題を攻略しよう!! 状況設定問題とは・・・ 状況設定問題とは救急救命士国家試験C問題、D問題を指します。救急救命士の現場での対応、処置の優先、問題からどのような疾病や外傷が考えられるかを答える問題です。状況設定問題は配点も高い(1問 2.5点)事から試験では特に重要とな ...

D問題

ストレスに関する問題 救急救命士国家試験に必ず出題されるようになった問題がストレス(救急現場)・ストレスに対する対応に関する問題です。ポイントとなるところを押さえてみましょう!! どんな時にストレスがたまる ストレスがたまりやすい状況は以下の通りです。 悲惨(激しい損傷・自殺)な ...

A問題, B問題

ブドウ糖溶液の投与 適応 実施すべき傷病者は以下の通りです。 ①血糖値が50mg/dL未満である傷病者 ②15歳以上(推定も含む)である。 ※血糖値の測定には年齢区分はありませんが、ブドウ糖溶液の投与には年齢制限があります。 ※ブドウ糖溶液に投与には医師の具体的指示が必要です。 ...

B問題, C問題, D問題

エピペン®の対策 適応 アナフィラキシーショックを認める傷病者で、自己注射可能なアドレナリン製剤(エピペンン®)を所持している傷病者。 ※エピペン®は必ず本人に処方されたものを使用する。(家族・兄弟等の物も使用出来ない) 薬液量 体重30㎏以上の傷病者・・・エピペン®注射液0.3 ...

A問題

血糖測定の対策 血糖測定 血糖測定は特定行為ではない【ただし実施後はオンラインMC医師や搬送先医療機関医師への結果等は報告する必要がある。】 血糖測定の実施すべき傷病者(下記すべてを満たす傷病者) ①意識障害(JCS≧10を目安)を認める。 ②血糖測定を行う事で意識障害の鑑別や搬 ...

B問題

経口エアウエイ 適応 高度意識障害で舌根沈下、気道狭窄が認められるとき。 サイズの合わせ方 口唇から下顎角でサイズを合わせる。 手順注意点 舌圧子や喉頭鏡を使用して、最初からエアウエイ先端を舌根部に向けて挿入する場合がある。 注意点 咽頭反射が残っている場合は嘔吐を誘発する。 不 ...

A問題, B問題

救急救命士特定行為の対策 救急救命士の特定行為について 救急救命士には以下の特定行為が認められています。なお適応傷病者でなければ実施できない。また処置には医師の具体的指示と家族への説明・同意が必要となります。 食道閉鎖式エアウエイ、ラリンゲアルマスク、または気管内チューブよる気道 ...