民間救急救命士の今後・救急救命士国家試験通信教育事業

皆さん こんにちは。

先日ニュースで民間救急救命士の役割の記事を見ました。

潜在救急救命士に関するニュース(Yahoo!)

 

日本国内で消防に所属しない救急救命士は約1万人、救急の技術を習得しても就職が非常に難しいのが救急救命士です。

国家試験、公務員試験の両方を卒業時に通過しないといけませんしね。

 

私の友人でも就職が難しいので救急救命士の資格があるのに医療系業種ではなく全く別の業界に就職しています。

 

大学や専門学校で何年間も、何百万円もかけて資格を取得したのに活躍する場所がないのはやっぱりおかしいと思います!!

 

ただ医療の質を担保する体制、救急技術を習得するための研修体制などの環境も整えないといけないですが・・・

 

ニュースにあるようにこれから就職場所が増えるとよいですね!!

これから必ず民間の救急救命士が活躍する場所が増えますね。

・地域包括ケアシステム内での救急搬送

・商業施設での救護活動

・イベント会場内での救護活動

 

ニュースにもあるように活躍場所がどんどん増えていくことを期待しています。

楽しみですね(^^♪

 

先日、救急救命士国家試験が終了しましたね。

また自己採点も終了したかと思います。

 

試験に落ちてしまった、不合格だったという方は4月より始まる救急救命士国家試験通信教育事業に早めにお申し込みください。

絶対試験を通りたい、来年は絶対合格したいという人はやはり継続的な勉強と指導してくれる救急救命士が必要です。

 

当事業所、救急救命士通信教育事業は養成校専任教員経験者が添削・指導しております。

 

ご興味がある方は是非ご連絡ください。

指導の質の担保上、人数を設けております。お早めにお申し込みください。

救急救命士通信教育事業詳細ページへ

 

 

代表 佐藤武諭毅