救急車の適正利用について・・・思う事

みなさん こんにちは。

ブログは毎日更新していこうと思います!!

最近救急車の適正利用ポスターを良く目にします。救急車の出動件数はどんどん増していきます。全体の約6割~7割は軽症です。中にはタクシーとして利用する人もいます。タクシーとしての利用は絶対だめです!!

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じゃ通報を控えないといけないか・・・もちろん重症の傷病者は救急車を使用しないといけません。

救急車って呼ぶか呼ばないかって判断がかなり難しいですよね。多分市民の皆さんは控えようと思っていても判断ミスしていないか、「呼ばないより呼んだ方がいいだろう」と思う人は結構いると思うんですよね。

特に幼稚園の先生や介護施設の職員にとっては何かあったら一大事。すぐ呼びますよね。

 

私は救急車の適正利用を少しでも気にかけている方々へ救急勉強会等をしたいと思い事業を開始しました。

当然判断が遅れると救急車到着が遅れるのでどんな時に救急車をすぐ呼ぶか、悪化させないために何をすればよいか講習会を通して伝えていければと思います。

継続的な教育が利用者の皆様の安心につながり皆さんの事業所、施設の価値が高まると思います。また講習会を通して事業所の皆さまの自信や気持ちを上げて業務効率も上げられればと思います。自信をもって救急対応できる人が世の中に増えて頂けるといいな。

 

代表 佐藤武諭毅