オンラインを利用した講義を開始します

皆様へ

 

いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

この度、新型コロナウイルスの影響を受けまして、弊社にてオンライン講義を開始する事となりました。

 

なお講義は当面マンツーマン指導で、配信テストも兼ねております。

事前に対象ページや問題をお聞きしてスケジュール調整後、講義という形にしたいと思います。

 

ご興味がある方は下記よりお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから・・・

救急救命士国家試験通信教育 お申し込み延長について

皆様へ

 

いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

さて新型コロナウイルスの影響により学校休校などの影響を皆様も受けていると思います。

 

また弊社お問い合わせについて数多く申込延長に関するご相談を頂いておりました。

 

つきましては救急救命士通信教育申込期間について下記の通りに延長する事となりましたのでよろしくお願いいたします。

 

★お申し込み期間★

4月13日(月)→5月11日(月)

お申し込みはこちらをクリックしてください。

 

※なお既にお申し込みの皆様には課題を発送します。

【永久保存版】救護資料作成シリーズ①(周辺医療機関調査)

【永久保存版】救護資料作成シリーズ①(周辺医療機関調査)

皆さん こんにちは!!

新型コロナウイルスの影響はいかがでしょうか?弊社でもイベント関連が休止となりましたので事務所での業務を行っております。

沢山の時間が出来ましてせっかくなので弊社救護の際に実施している救護資料作成についてのポイントをまとめたブログを書いていこうと思います。

見ている皆さんの参考になれば幸いです。

 

救護資料について

弊社救護では必ず救護資料を作成しております。

当日の体制はもちろんの事、様々な情報を共有するために資料は欠かせません。今回はその中の1項目である周辺医療機関の調査についてまとめました。

周辺医療機関調査とは?

その名称の通り、イベント会場周辺にある医療機関を調査します。調査については下記を特に調べています。

①土曜日・日曜日が診察しているかどうか?

②直接病院に行っても良いのか?

③医療機関の名称・連絡先・診療科目

④会場から医療機関までの距離等

①土曜日・日曜日が診察しているかどうか?

イベントの多くは土曜日・日曜日開催です。また連休中で休みの際のイベントも多く依頼があります。

多くの病院は休診となっている場合が多く、行っても診てもらえないという事があります。ですのであらかじめ診療している医療機関を確認します。

②直接病院に行っても良いのか?

救急関連の病院には主に三段階に分かれている事が多くあります。

・一次救急医療機関

☞主に外来患者さんを対象に治療を行う医療機関。入院設備がない場合がある。

・二次救急医療機関

☞主に入院治療を必要とする患者さんが利用する医療機関。

・三次救急医療機関

☞主に二次救急医療機関などでは対応困難な高度な治療を必要とする場合に利用する医療機関

救急車の搬送では、救急隊員さんが病院を選定する場合があります。

ただし、救急車を使わないような事案であれば直接本人が病院受診をする方もおります。

自分で行った際に受付してくれるのかどうか(診察していただけるかどうか)は事前に確認が必要ですので、その医療機関が地域でどのような役割かを調査しています。

以外に救急車搬送だけ受付しているという病院は多くありますので、受診前に問い合わせするのが良いかと思います。

 

③医療機関の名称・連絡先・診療科目

②の状況にもあるように診察してもらえるかどうかは行く前に事前に相談させた方が医療機関にとっても、主催者側としても安心です。

病院の名称や当日の受付連絡先、診療科目は確認しておいた方が良いと思います。

 

④会場から医療機関までの距離等

会場から自力で受診希望の場合はタクシーや主催者の車で送ることになります。会場から医療機関までのおおよその距離やかかる時間を計算しておくと、どのスタッフが対応するか、タクシーで本人に行ってもらうか等事案が発生した際にスムーズに動けると思います。

 

救急相談ダイヤルなどの対応

大都市部になるとたくさんの病院があり、受診できるかどうかなどの情報が出てこない場合があります。その際には救急相談ダイヤル(♯7119)最寄りの消防署の通常電話に電話を行うと、病院案内をしてくれる場合がありますのでこちらも事前に調べておくと良いと思います。

近隣タクシー会社さんの電話

状況によりタクシーで病院へ向かう場合もあります。近隣のタクシー会社さんの番号は救護資料に掲載しても良いと思います。

ある程度の規模では各施設の挨拶も・・・

大型のマラソン大会などある程度の規模がある大会では事前の告知や案内も必要かと思います。

周辺医療機関はもちろんの事、消防署などへも挨拶する事によりイベントを認知してもらえるので安心です。

また、消防署へは事前に救護計画などを提出して当日の状況(道路封鎖状況や救急車侵入経路など)も話をしておくと良いと思います。

 

まとめ

今回は周辺医療機関調査についてをまとめてみました。当然ながらイベント開催時は通常よりも多くの人が会場地域に集まります。

 

地域の救急資源には限りがあり、救急車の台数や病院の数も限られてきます。

どんな医療機関があって、どんな病院が受け入れをしてくれるか、ここは是非確認しておいてください。

 

マラソンなどでは早期のAED使用なども重要です。多くの人が助かるように計画は大変重要だと考えております。

救急講習会について

皆さん こんにちは!

さて日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。

 

現状では検査件数制限や有効な薬剤がない状態にあります。

感染を防ぐためには、手洗い・うがい・人に感染させない事が一番重要なのではないかと思いますので是非いつも以上に気を付けてください。

 

さて弊社では一部事業所様より、感染対策に関しての講演依頼を頂いております。

コロナウイルスの感染方法である飛沫感染とは何か?手洗い方法・マスク装着に関して簡単でありますがお話しさせていただきました。

 

事業所の従業員、お客様を守るためとの事で依頼を受けました!!

 

是非ご興味のある事業所様はお声がけください。

 

お問い合わせはこちらから・・・

救護が終了しました!!【千葉30K】

皆さん こんにちは(^^♪

寒い日が続きますね。

 

さて新型コロナウイルスによる感染者も日を追うごとに増していますね。

手洗い・うがいは効果的との事ですので是非継続的に実施しましょう!!

※インフルエンザが例年の1/6になったとの事ですよ。

 

先日弊社では千葉県で開催された千葉30Kの救護を担当させていただきました。

天気は良かったのですが、気温が低く、風も強い状況でした。

フルマラソン前の練習会として参加されておりました。

 

重大な事故なく終了する事が出来たので良かったです!!

引き続きよろしくお願いいたします。

救急救命士国家試験に向けて

皆さん こんにちは!!

さてさて間もなく第43回救急救命士国家試験本番が近くなってきましたね!!

 

勉強は進んでおりますか?

代表の佐藤も現在も東北3県の救急救命士養成校を担当しており、いよいよ最終の問題追い込みとなりました。

 

全員合格してもらいたいものです。

最後は自分のやる気だと思います。教員のやれる事はほぼほぼ終わっているので後は自分の力と努力を信じて頑張ってください。

 

国家試験対策に関するブログも書いていますので是非ご覧ください。

救急救命士国家試験対策ブログはこちらから・・・

 

さて佐藤の尊敬するプロの講演家の方のお話から1つ

先の見えない未来を不安がるな、未来なんて誰にも見えないんだから今の自分を信じて未来をイメージする。

という話を聞きました。

 

確かに私もそうですがネガティブな事を考えてしまいますよね。

考えて落ち込むと本当にそのような未来になるそうです。

 

本当か?と思うかもしれません。

でもイメージするという事は重要だと思います。

 

皆さんも強いイメージで救急救命士になった自分を想像してみてください(^^)

あけましておめでとうございます!!

皆様

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年もたくさんのご依頼を頂き、様々な大会で活動させていただきました。

主催者の皆様をはじめとする多くの方々にご協力いただき事業を進めてこられました。

 

今年はオリンピック開催年として国内も盛り上がるかと思います。

様々なスポーツで救護をご利用いただければと思います。

 

救護が終了しました!!!【第2回 Jヴィレッジハーフマラソン大会】

皆さん こんにちは!!

12月に入り全国的にかなり寒くなりましたね。

 

私の自宅がある福島県もだいぶ冷え込んできました。

体調等崩されないように注意してくださいね。

 

さて12月15日(日)福島県楢葉町にあるJヴィレッジ福島で開催された、

Jヴィレッジハーフマラソン大会の救護統括業務についてお伝えします。

 

今回2回目となる開催です。昨年は大雪の為中止となり残念でしたが、

今年は開催時期をずらして12月となりました。

昨年のブログはこちらから・・・

 

前日準備の会場写真です。

天候も良く、開催当日も問題ない天候となりました。

 

福島県でも沿岸部は比較的暖かい地域でとても走りやすいコンディションだったと思います。

当日は各救護所及び救護員を走路に配置し、GPS位置情報を使用しながら救護本部より適宜指示を行いました。

 

また、最近当社で力を入れているのは走路上への固定AEDの配置です。

救護員も携行しておりますが、付近にいる医療ランナーが対応していただける事案も多く、時間ロスを防ぐ為、配置させていただいております。

 

前日夜はかなり寒くなりましたが、雪も降らずに無事に終了しました。

ランナーの皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした(^^♪

救急講習会が終了しました!!【東京都内】

皆さん こんにちは(^^♪

さて先日ですが東京都内での救急講習会が無事終了しました!!

講習会では心肺蘇生はもちろんの事、今回受講してくださいました業界で発生頻度が高い救護対応についてのお話をさせて頂きました。

 

皆さん真剣にお話を聞いてくださり、質問も活発にいただきました。

皆さんお世話になりました(^^)

 

緊急事態の際には今回の救急講習会を思い出して落ち着いて対応してくださいね!!

救護が終了しました!!!【大規模集客イベント救護】

皆さん。こんにちは!!

先日、東京都内で行われたイベント救護の様子について報告します(^^♪

このイベントは国内外から数万人規模が参加する大規模なものです。

会場も広く当日は雨模様で気温も低くなり、体調不良者が数名出ましたが大きな事故なく終了しました。

大規模イベントでは様々な方々が来場されます。もともと病気を持たれた方や、イベント準備などの寝不足の影響で体調を崩される方がおります。

また、テロ事案等の特殊な状況に関しても想定しなければなりません。

 

消防機関、医療機関につなぐ前の架け橋として皆様のイベントのお手伝いを出来たらなと思います。