事業内容

救急救命士・業務内容

1. イベント救護・施設救護室運営(24時間いつでも可)

イベント救護
 当社では消防でも活躍している救急救命士を各種イベントへ配置しております。救急救命士は医療国家資格で唯一、病院外で活動することを目的とされ作られた職種です。また当社では各種大規模施設などの救護室運営委託業務も行っております。

イベント救護に関する取材

当社のイベント救護に関する取材記事がEventBankパートナーズ様に掲載されております。
編集等ご協力いただきました関係者様に深く感謝いたします。
EventBankパートナーズ様 当社取材ページへ

当社イベント救護・救護室運営委託 Point

①イベントスタッフ・従業員対象の心肺蘇生法(救急講習会)の実施
②一般スタッフ/救護班救護資料作成、救護終了報告書の作成も含まれています。
③イベント救護時の救急体制および健康相談ホームページの提供

導入事例

イベントマネジメント事業所、マラソン大会主催市町村・事業所、小学生体験キャンプへの同行(3泊4日)、各種修学旅行への同行 等

2.救急対応支援システム (24時間いつでも可)

 当社の救急支援システムでは救急救命士及び救急医療従事者スタッフが救急車到達まで心肺蘇生や止血処置等の応急処置を携帯端末のライブカメラで確認しながら助言させて頂きます。施設のAEDとともに是非配置してください。

救急支援システム point

①ライブカメラ映像を見ながらの助言
 →端末からのライブカメラ映像を見ながら24時間365日応急手当等の助言をします。
②端末使用方法などを含めた救急講習会の実施
 →年に1回端末使用方法と救急講習会を実施します。(開催費用は月額費用に含む)
③安心の月額定額料金
 →月額15,000円(税別)1日あたり500円の低価格。
  ※詳細につきましては料金表をご覧ください。

導入事例

・建設現場(建設会社)・学校教育・温泉旅館やホテルなどの宿泊施設・介護施設・公共施設・大型商業施設・オフィスやマンション 等

3. 心肺蘇生法講習会(24時間いつでも可)

 救急講習会を開催します。一般企業、学校、介護施設等はもちろん必要であれば個人の方への指導も行います。講義形式の勉強会も可能ですので新任職員研修、職場勉強会等でご利用ください。

 なお、講習会で使用する資料に関しては当社オリジナル作成の内容になっております。

当事業所 心肺蘇生法講習会 Point

①講習会を低価格で実施(11名様以上限定 1人500円)
②24時間いつでも可能 休日も可能
③指導者手配、機材、修了証は当事業所にてすべて準備

導入事例

介護施設・学校教育機関・幼稚園・ライフセーバー講習会・自動車学校・民間警備会社・民間医療機関(新任職員研修)・プール監視アルバイト向け講習会 等

4. 救急救命士通信教育事業

救急救命士国家試験

※こちらの救急救命士国家試験通信対策事業は救急救命士養成校卒業生及び救急救命士養成校在籍者対象の国家試験対策通信教育事業です。

 大変申し訳ありませんが試験取得に「熱意がない」、「やる気がない」人はここから先は読まないでください。
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 この教育プログラムでは救急救命士養成校教員経験者が過去問題、分野別問題を使用し個人に合う対策を行います。
 また、合格への過程を経験を交えてお話しさせていただきます。時間の使い方、勉強の方法、どの時期にどんな勉強を行うのか等をお伝えさせていただきます。

 ※なお原則受講生からの質疑にお答えするスタイルです。自分で見直してもわからない部分を質問していただきます。

 救急救命士国家試験は新特定行為の追加、教科書の改訂、時代に合わせた問題により年々変化しています。既卒者の皆様が安心して受験できるよう、国家試験の実施内容、受験願書の記載等についてもアドバイスをします。

 これらの充実した内容に往復の送料・印刷費等すべての費用が入り、月額2万円(税別)【1日当たり645円】で受講可能です。

 私はこれまでに試験不合格の学生を見てきました。受験資格は一生涯ありますが、試験問題はどんどん高度化していき、既卒者が合格するのは容易ではありません。第39回救急救命士国家試験では現役卒業生全国平均合格率86.1%の中、既卒者合格率が全国平均11.5%と非常に悪い状況です。

 せっかく卒業したのに国家試験が取れないのでは意味がありません。学費も300万円~とかなりの高額費用がかかったことと思います。是非当社通信教育で1年頑張って合格を勝ち取りましょう!!!

 この通信教育は郵送にて課題のやり取りを行うため全国どこでも受講可能です。また受講生は専用メールアドレスで国家試験問題の質問を直接担当教員へ聞くことも可能です。なかなか自宅学習が身に付かない、ブランクがあり国家試験勉強への不安がある方は是非ご利用ください。詳細につきましてはお問い合わせよりご連絡を下さい。

受講人数には限りがありますお早めにどうぞ!!!

課題・学習の進め方

①申し込み後、受講申込書・受講料のお支払い方法・詳細説明をお送りします。
②各種書類、初回受講料振込確認後、ご自宅まで課題を送付します(毎月20日前後)
③課題は【1:次月10日まで提出 2:次月20日まで提出】の2種類がありますので期限内に返信します。
④添削後、順次発送をさせていただきます。
【例】
4月20日課題送付→1:5月10日まで提出 2:5月20日まで提出

受講生の声

・2年制専門学校 既卒者
卒業後仕事の都合上、学校に行けず勉強ができませんでした。そこで通信教育を申し込みました。問題はオリジナル問題を含んでおり、また課題が自動で送られてくるので良い意味で半強制で頑張れました。

・2年制専門学校 在籍者
勉強についていけないと感じはじめ通信教育へ申し込みました。公務員勉強と両立は大変でしたがとても充実した日々を送りました。受講料金には課題送付料金も入っているので、自分で切手を貼ったり、封筒を準備する必要もありません。指導では先生がすべて教えてくれるわけではなく、自分で調べて勉強して分からないところは教えてくれます。全部解説が欲しいという方にはお勧めできませんがそれでは力は付かないと思うのでこのスタイルで良かったと思っています。

受講生アンケート掲載ブログへ(受講生自筆アンケート)

救急救命士通信教育詳細

通信教育内容:救急救命士国家試験対策
  受講要件:救急救命士養成校最終学年在籍もしくは救急救命士養成校卒業者
通信教育内容:課題の送付と返信(月に2回課題回収)
       苦手分野の把握と対策
       勉強時間や勉強方法についてのアドバイス
       受験願書記載方法や試験に関するアドバイス
       試験結果の分析
       問題に対してのメールでの質問(担当講師より連絡)
   受講料:月額2万円(税別)(指導料・印刷代・郵送の際の切手代等すべて含む)
       合格保証制度・・・不合格の場合は次年度通信料を半額(月額:1万円(税抜き))とします。
 支払い方法:・銀行口座自動引き落とし(月々)※毎月4日自動引き落とし
       ・年間一括払い(指定口座へ振り込み)
  受講期間:平成30年4月~平成31年3月まで
    人数:30名(教育の質の都合上、先着順 人数に達した時点で募集終了)
  受付締切:平成30年4月9日(月)
  申込方法:こちらの専用フォームよりお申し込みください
  担当講師:講師は救急救命士養成校教員(国家試験対策講義)経験者が指導
   その他:詳細につきましてはお問い合わせをお願いいたします。
  参考情報:第39回国家試験既卒者合格率11.5%(全国平均合格率86.1%)
       厚生労働省HP合格率掲載ページへ
       ※既卒者の合格は困難を極めるため1年コースとさせていただいております。なお
        年度途中での追加募集等は原則実施しません。