事業内容

救急救命士・業務内容

当事業所の使命

 「人の命」について少し時間をとって考えてみませんか?
 人生の終わりとは時に突然やってきます。病気もない人が突然倒れる事もあります。日本国内では1年間に約10万人が心肺停止で病院に搬送されています。私たちはそのような方を1人でも多く助けるため各種イベントへ待機します。当事業所の使命は人間の「命」「人生」「思い出」を助ける事です。
「命」  ・・・命を最優先に行動する
「人生」 ・・・寝たきりや障害が残らないよう、適切・迅速な搬送、対応をする
「思い出」・・・怪我や病気が悪化して楽しい思い出が失われないようにする

【救護室にとどまらない救護活動】予防を中心とした【救護活動を行わない救護】を目指しております。
 また命について考えてもらう講演会や講義も行っております。

1. イベント救護・施設救護室運営(24時間いつでも可)

イベント救護
 当社では消防でも活躍している救急救命士を当社指揮下のもと、各種イベントへ配置しております。救急救命士は医療国家資格で唯一、病院外で活動することを目的とされ作られた職種です。また当社では各種大規模施設などの救護室運営委託業務も行っております。
 当社では当日の救護活動はもちろんですが、事前・事後の準備を時間をかけて行います。
 特にイベントでは多数の方々が集まるため、救護班が設置されていることすら知らないという状況が多々見受けられます。またスポーツイベントなどでは持病を持っていらっしゃる方が安心して参加できるよう配慮をしなければなりません。当社ではこのような状況を踏まえて、救護依頼をいただいた主催者様ホームページ向けに、救護体制の情報および事前健康相談を設けたページを開設いたしました。このページは参加者の皆様への安全のアピールおよび適正な救護体制をとっているとの情報発信となります。

 救護ではどのような経験を持った医療従事者がどのような救護計画で配置されているか、死亡事故が起きた際には訴訟により裁判などへも提出しなければなりません。イベント中止はもとより、多額の賠償金を支払わなければならない事例も出でいます。各種マラソン大会などの参加規約に自己責任という記載があっても主催者は安全に対する体制を構築しなけばならないとの見解が示された事例も出ております。

 昨今の状況を踏まえぜひ「保険をかける」という意味でも救護をご利用いただければと思います。

 遠方地域の皆様へは業務調整員待機をおすすめしております。救護中に発生した環境情報、件数、状況、救護での物品は適正数か、各種配置、救護担当者からの声等をまとめて「救護終了報告書」を作成させていただきます。
 次年度対応の救護員への資料として、また備品・機材の見直し、次年度傷病者予想、次年度催事説明資料として活用して頂けます。記録専門としておりますが救急救命士ですので救急活動増大時には救護予備要員として活動します。

 当社では商業施設や体育館、レジャー施設等の救護室運営委託を行っております。繁忙期のみや土日の来場者数が多い時のみ委託も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。
 なお救護室委託の際もスタッフ向けの心肺蘇生講習会・救急講習会を無料にて実施させていただきます。

イベント救護に関する取材

当社のイベント救護に関する取材記事がEventBankパートナーズ様に掲載されております。
編集等ご協力いただきました関係者様に深く感謝いたします。
EventBankパートナーズ様 当社取材ページへ

当事業所 イベント救護・救護室運営委託 Point

①イベントスタッフ・従業員対象の心肺蘇生法(救急講習会)の無料実施
②一般スタッフ/救護班救護資料作成、救護終了報告書の作成も含まれています。
③イベント救護時の救急体制および健康相談ホームページの提供

導入事例

イベントマネジメント事業所、マラソン大会主催市町村・事業所、小学生体験キャンプへの同行(3泊4日)、各種修学旅行への同行 等

2. 心肺蘇生法講習会(24時間いつでも可)

心肺蘇生法講習会
 あなたの施設のスタッフ・従業員の方へ「命を考える時間」を提供します。この講習会終了後あなたの施設のスタッフ・従業員は人間の命の尊さを考え、それがお客様への接客や他のスタッフへの思いやり、パートナーや家族への愛にかわっていくでしょう。
 教員実績を活かして分かりやすく楽しく想い出に残るような講習にいたします。一般企業、学校、介護施設等はもちろん必要であれば個人の方への指導も行います。また実技なし講義形式の勉強会も可能ですので新任職員研修、職場勉強会等でご利用ください。

また【新任職員研修内でお願いしたい!!】【何かの研修の間の時間に指導をお願いしたい!!】
という場合でも是非お問い合わせ下さい。時間と内容を調整しながら御社の希望に合ったオリジナルプランを作成させていただきます。

 職場の人数が多く全員が受講できないという場合には複数日設定をしての長期講習会や日中帯では業務の都合上、出来ないという場合には夕方や夜間の講習がお勧めです。

 なお、講習会で使用する資料に関しては当社オリジナル作成の内容になっております。

当事業所 心肺蘇生法講習会 Point

①講習会を低価格で実施(11名様以上限定 1人500円)
②24時間いつでも可能 休日も可能
③指導者手配、機材、修了証は当事業所にてすべて準備

導入事例

介護施設・学校教育機関・幼稚園・ライフセーバー講習会・自動車学校・民間警備会社・民間医療機関(新任職員研修)・プール監視アルバイト向け講習会 等

3. 救急救命士通信教育事業

救急救命士国家試験

※こちらの救急救命士国家試験通信対策事業は救急救命士養成校卒業生及び救急救命士養成校在籍者対象の国家試験対策通信教育事業です。

 大変申し訳ありませんが試験取得に「熱意がない」、「やる気がない」人はここから先は読まないでください。
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 この教育プログラムでは救急救命士養成校教員経験者が過去問題、分野別問題を使用し個人に合う対策を行います。
 また、合格への過程を経験を交えてお話しさせていただきます。時間の使い方、勉強の方法、どの時期にどんな勉強を行うのか等をお伝えさせていただきます。

 ※なお原則受講生からの質疑にお答えするスタイルです。自分で見直してもわからない部分を質問していただきます。

 救急救命士国家試験は新特定行為の追加、教科書の改訂、時代に合わせた問題により年々変化しています。既卒者の皆様が安心して受験できるよう、国家試験の実施内容、受験願書の記載等についてもアドバイスをします。

 これらの充実した内容に往復の送料・印刷費等すべての費用が入り、月額2万円(税別)【1日当たり645円】で受講可能です。

 私はこれまでに試験不合格の学生を見てきました。受験資格は一生涯ありますが、試験問題はどんどん高度化していき、既卒者が合格するのは容易ではありません。第39回救急救命士国家試験では現役卒業生全国平均合格率86.1%の中、既卒者合格率が全国平均11.5%と非常に悪い状況です。

 せっかく卒業したのに国家試験が取れないのでは意味がありません。学費も300万円~とかなりの高額費用がかかったことと思います。是非当社通信教育で1年頑張って合格を勝ち取りましょう!!!

 この通信教育は郵送にて課題のやり取りを行うため全国どこでも受講可能です。また受講生は専用メールアドレスで国家試験問題の質問を直接担当教員へ聞くことも可能です。なかなか自宅学習が身に付かない、ブランクがあり国家試験勉強への不安がある方は是非ご利用ください。詳細につきましてはお問い合わせよりご連絡を下さい。

受講人数には限りがありますお早めにどうぞ!!!

課題・学習の進め方

①申し込み後、受講申込書・受講料のお支払い方法・詳細説明をお送りします。
②各種書類、初回受講料振込確認後、ご自宅まで課題を送付します(毎月20日前後)
③課題は【1:次月10日まで提出 2:次月20日まで提出】の2種類がありますので期限内に返信します。
④添削後、順次発送をさせていただきます。
【例】
4月20日課題送付→1:5月10日まで提出 2:5月20日まで提出

受講生の声

・2年制専門学校 既卒者
卒業後仕事の都合上、学校に行けず勉強ができませんでした。そこで通信教育を申し込みました。問題はオリジナル問題を含んでおり、また課題が自動で送られてくるので良い意味で半強制で頑張れました。

・2年制専門学校 在籍者
勉強についていけないと感じはじめ通信教育へ申し込みました。公務員勉強と両立は大変でしたがとても充実した日々を送りました。受講料金には課題送付料金も入っているので、自分で切手を貼ったり、封筒を準備する必要もありません。指導では先生がすべて教えてくれるわけではなく、自分で調べて勉強して分からないところは教えてくれます。全部解説が欲しいという方にはお勧めできませんがそれでは力は付かないと思うのでこのスタイルで良かったと思っています。

受講生アンケート掲載ブログへ(受講生自筆アンケート)

救急救命士通信教育詳細

通信教育内容:救急救命士国家試験対策
  受講要件:救急救命士養成校最終学年在籍もしくは救急救命士養成校卒業者
通信教育内容:課題の送付と返信(月に2回課題回収)
       苦手分野の把握と対策
       勉強時間や勉強方法についてのアドバイス
       受験願書記載方法や試験に関するアドバイス
       試験結果の分析
       問題に対してのメールでの質問(担当講師より連絡)
   受講料:月額2万円(税別)(課題送付代等通信教育の内容すべて含む)
 支払い方法:・銀行口座自動引き落とし(月々)※毎月4日自動引き落とし
       ・年間一括払い(指定口座へ振り込み)
  受講期間:平成29年4月~平成30年3月まで
    人数:30名(教育の質の都合上、先着順 人数に達した時点で募集終了)
  受付締切:平成29年4月10日(月)
  申込方法:こちらの専用フォームよりお申し込みください。
  担当講師:講師は救急救命士養成校教員(国家試験対策講義)経験者が指導
   その他:詳細につきましてはお問い合わせをお願いいたします。
  参考情報:第39回国家試験既卒者合格率11.5%(全国平均合格率86.1%)
       厚生労働省HP合格率掲載ページへ
       ※既卒者の合格は困難を極めるため1年コースとさせていただいております。なお
        年度途中での追加募集等は原則実施しません。