救急救命士国家試験受験生の皆さんへ【勉強法】

皆さん こんにちは!!

 

最近は救護の投稿ばっかりだったので

今日は救急救命士国家試験の勉強に関する事を書きたいなと思います(^^♪

 

いよいよ国家試験まで半年を切りました。

当社では4月~救急救命士養成校の教員経験者(今も非常勤講師で勤務してますが)が指導させていただいております。

 

最近の試験では国家試験の傾向もだいぶ変わりましたね。

特に新特定行為の問題は皆さんもご存知かと思います。

 

今日は私たちの会社でどんな勉強をしているか少しだけ公開したいと思います(^^

 

試験受験生の皆さんは、ブループリントというのはご存知でしょうか?

ブループリントとは試験設計書とも呼ばれていて当日の試験に出題される問題の割合を公表しています。【詳細は【ブループリント 救急救命士】と検索して見てください。】

 

実はこの割合の数値を見ながら対策の優先順位を決めております。

 

もちろん教科書すべてをできれば一番良いのですが・・・中々時間がないので、

私たちは割合の高い部分から教科書ベースのオリジナル問題を実施してます。

→オリジナル問題をお持ちでないかたも多いと思いますが、基本は教科書を読み進めるために作成された問題になっています。ですので教科書を読むという事も効果的かと思います。

 

特に、割合が高い、救急医学概論(必修問題への採用も多いような気がします)、救急症候等の部分から対策をしています。

 

なんせ過去問がないのでやっぱり基本の教科書をしっかりとです!!

 

どこから勉強しようとお悩みの方は是非検索して、勉強してみてくださいね(^^♪

 

ただし、あくまでも救急救命士という資格を取得するための手段です。

実際に傷病者に接触するプロとしてはすべてを網羅するという事は絶対に必要と考えます。

 

是非参考までに(^^

たまには救急救命士国家試験のことを書きますので是非ご覧くださいね!!

 

株式会社ファーストエマージェンシー

佐藤武諭毅