どんな業種にも救急技術が必要なのかもしれない?

皆さん こんにちは。

今日も引き続き、福島県内での仕事です。

 

さて最近は新たな事業展開の為に様々な方との意見交換、考える時間を多く取りました。

 

その中で今後は様々な業種。業態の中で初期救急対応の研修が必要になるのではないかと考えております。

 

例えば・・・

先日東京へ出張に行った際の出来事ですが、工事現場の看板付近に【AEDが設置してあります】との表示を見つけました。

最近は工事現場などでも設置するようになってきたし、郡山市内でも珍しくはない光景です。

 

しかし私が驚いたのは現場に立っている警備員さんでした。

腕章(腕に巻いてありました)に一次救命処置終了者と記載があり、心電図とAEDの絵が書いてあります。

 

こういう事が出来るという表示を前面に出しているんだなと(^^♪

確かに普通の警備会社さんとは一味違う独自性が出ているなと思いました。新たな強みですよね!!

 

この取り組みは、他業種でもやると新たな顧客と利益の創出が出来るんだなと思います。

成熟した業種・業態の皆さんは検討してみてください。

 

先日郡山市内の介護事業者の皆さまへ介護従事者の為の救急セミナーの案内を送付させていただきました。

是非ご検討いただければと思います。また郡山以外の皆さんも時間がありましたら是非お申込み下さい(^^♪

セミナーお申し込みはこちらから

 

【救急救命士 新特定問題】

問題14:次のうち、血糖測定適用の状況はどれか。2つ選べ。

1 25歳の男性。意識レベルJCS20 インスリン自己注射使用歴あり

2 60歳の女性。意識レベルJCS30 激しい頭痛後の意識障害

3 41歳の女性。意識レベルJCS3  経口血糖降下薬使用歴あり

4 56歳の男性。意識レベルJCS100 経口血糖降下薬使用歴あり

5 39歳の男性。意識レベルJCS300 腎不全の既往

 

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昨日の答え

問題11:1・2

問題12:3・4

問題13:1・2

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代表 佐藤武諭毅