行政の救護ご担当者様からこんな質問が・・・

皆さん こんにちは。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

今日は先日いただいたご質問をブログに掲載したいと思います。

 

タイトルにもあるようにある行政機関の救護ご担当者様から下記質問をいただきました。

 

〇〇〇〇行政ではイベント救護の際に近隣病院医師(〇〇医師会)看護師の皆さんに協力をいただいて救護対応させていただいております。その中で主幹となる先生はいらっしゃるのですが、先生も個人病院を経営されており、お忙しいので、行政担当官が救護資料の作成やイベント各委員会の出席を行い質問を受け答えしています。【一部省略】

医療的な質問、先生のご満足のいく救護資料が作れなく、また医療知識がないために医師の皆さん、看護師の皆さんとの意思疎通が難しい状態です。

特に行政は人事異動も多く、同じ部署に数年いない場合もあり、連携という面で不安を抱えています。

 

 

との事でした。

実は同じ話を別の行政機関でも聞いたことがあります。

 

当日現場で活動する医師・看護師の皆さんに資料などを作成してもらえればもちろん良いことですが、忙しい時間を割いてお願いできることは打ち合わせぐらいだと・・・

なので行政担当がいろいろ作成するが分からないことだらけで・・・打ち合わせをしても資料の指摘が多い・・・

 

そんな悩みが良く聞こえます。

 

そんな悩みを解決するために当事業所で何かできないかと考えており、その中で救護資料作成代行というものを昨年開始しました。

 

行政担当者の方と一緒になって事前資料の作成、救護資料の作成などを当事業所スタッフが現地へ行き共同で作成させていただきます。

また各委員会への打ち合わせなどにも出席させていただき、質問及び回答をさせていただきます。

 

資料作りってそんなに大事か?

 

と思われる方もいるかと思いますが、万が一死亡事故・重大な後遺症などが残る事故が発生した際の検証で使用される大切な資料になります。

 

自己責任とはいえ、事故を起こすとニュースにもなる時代です。

そのような時に説明責任が果たせる意味でも【抜け】のない資料作成は必須事項といえると思います。

 

また、近隣の医療機関の皆さんに気持ちよく手伝ってもらう為にはスムーズな進行・準備が必要です。

 

次年度の近隣病院への救護依頼も考え、是非当事業所と一緒に資料作りをしてみませんか?

 

 

詳細は是非お問い合わせください(^^)/

イベント救護に関する料金などはこちらから・・・

 

 

また救護に関する様々な質問も無料でお答えしております!!

 

 

代表 佐藤武諭毅