救急救命士国家試験 本番試験で出題が多い分野とは・・・

皆さん こんにちは。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。私は見ていただいた方の人数が把握できるのですが、当初開設時よりも本当に多くの方々に見ていただいております。

 

皆さん貴重な時間をブログ観覧に使っていただき、本当にありがとうございます。

 

 

現在当事業所、救急救命士通信教育事業の4月募集に伴いまして様々な特典・特別講座を準備中です。

詳細についてはこちらをご覧ください。!!!

 

今までは、郵送でのやり取りのみでしたが、来年は希望者のみですが特別講義企画を計画中です。

発表まで今しばらくお待ちください(^^♪

 

 

今日は救急救命士国家試験勉強をするうえで役立つ情報を1つお伝えしようと思います!(^^)!

 

皆さんは「ブループリント」というのをご存知でしょうか?

国家試験に出題される問題がどの分野からどのくらい出題されるかを公表したものになります。

 

いわば救急救命士国家試験の設計図。

このブループリントをもとに試験が作成されます。

詳細については「一般財団法人 日本救急医療財団」を検索してみてください。

 

このブループリントを見ると、救急救命士国家試験で一番出題される問題は・・・

救急医学概論の28%、次いで救急症候・病態生理学の23%ですね。

 

特にこの分野を集中的に、また苦手な方はすぐに手を付けてみてはいかがでしょうか?

 

救急救命士国家試験まであと44日。

なかなか点数が上がらず悩んでいる人もいると思います。

 

でも頑張れば絶対に大丈夫!!!

私も勉強は苦手な方でしたが「合格した時のイメージ」・「あと何日で試験か」を常に意識してやれば必ず突破できると思います。

 

後は、体調の調整も大事です。

私は試験当日発熱があり最悪のコンディションでした。

 

ですので長期を見据えた体調管理が重要かと思います。

 

 

就職の不安等もあると思いますが、まずは国家試験合格に向けて集中してみてください!!!

 

 

代表 佐藤武諭毅