イベント救護について(業務調整員派遣)

皆さん こんにちは。

昨日は更新できずにすみません。

 

昨日は福島県中小企業家同友会に参加させていただき、郡山市内の様々な社長さんとお話をさせていただきました。

経営者として様々なお話や勉強会に参加させていただきたいと思っております(^^♪

 

さてタイトルにもあるように当事業所では既存の救護体制に+業務調整員を1名派遣するサービスを展開しております。

 

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具体的にどのような業務を行うかといいますと・・・

 

①傷病者情報の記録

どのような方がどんな怪我をしたか、皆さんは記録を取られていますか?

業務調整員は専属の医療事務として各種必要なデータを記録させていただきます。

 

なお記載データは次年度イベントの際の参考資料や救護員の増減、配置場所の判断等にご使用できます。

 

また、死亡事案が発生した際の検証記録として当事業所(第三者機関)が記録を行うことにより早期の原因究明が出来ます。

 

 

②救護員からの意見、改善案集約

皆さんは改善など救護班と行っていますか?業務終了後、医師や看護師にお話を聞けない場合が多々あり、また救護中でなければ出ない意見なども多々あります。

 

ですので救護中の意見などを集約させていただきます。また医療専門用語等も分かりやすく説明記載可能です。

 

 

③救急需要増大時の一時的な救護

救急救命士を業務調整員として待機させていただきます。

救急増大時・または救護員の体調不良等、交代要員には一時的に救護員として活動をします。

 

④救護終了報告書の作成

救護終了後、記録した傷病者情報、コメントなどを記載させていただいた資料を送らせていただきます。

 

 

救護でお話を聞くと、多くの場面で近隣病院・知人の看護師さん等にお願いすることが多いという話をお聞きします。

 

せっかく何年もお願いしている関係等もありますからとお話しされたこともあります。

ただ「記録は行ってほしい」というお声を多数聞くことができ、今回のサービスを開始ししました。

 

ブログには記載できませんが上記以外でも業務調整員は様々行います。

 

ご相談は問い合わせよりお願いいたします。

 

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代表 佐藤武諭毅