救急講習会挨拶&導入について

皆さん こんにちは。

引き続き岩手県におります。また今日は講習会もありました。

 

 

事業所にいることが少なく、ご連絡等すぐに出れない場合がございます。

申し訳ございません。当日中に連絡いたしますので番号通知の上お掛けください。

 

さてタイトルにもあるように今日は講習会のお話について・・・

 

私は教員時代、今、様々な方々にお声がけをいただき救急講習会の企画・運営を行っております。

 

その中でも特にスタートを引き付けるための挨拶&導入についてをお話ししたいと思います。

 

皆さんはどんな救急講習会・心肺蘇生法講習会挨拶などをどのようにやられていますか?

 

私は下記の事に注目して挨拶をしています。

①自分の自己紹介

→自分の氏名、やっている仕事の内容等

②救急講習会・心肺蘇生法講習会を受講してくれたことへの感謝

→受講者は様々な理由で受講していただいている。貴重な時間を講習会に割いてくれたことを心から感謝する。

③受講者の業界で起こり得る事例のご紹介

→受講者が遭遇する、事例についてを紹介しリアルに想像してもらう。これがあると講習会も充実します。

 

その後、導入を開始します。

①なぜ心肺蘇生法が必要か?やらないといけない理由とは?

→まずはなぜやるか。自分の仕事の為もあるが、家族を守るためにも必要である。

②年間どれくらい倒れている?

→年間心肺停止者数を提示してこんなにも倒れているんだというものを意識づけてもらう

③実際の事例を見てもらう

→若くして亡くなった人、実例を見てもらいます。

 

興味を持ってきてくれる人、来てくれない人様々な方がいます。

 

目標値をどこに設定かも重要なことですね。最終着地をどこにするか。

 

例えば、1回の練習では、いざ実際にやれと言われてもなかなかできません。

忘れてしまう場合があります。

 

ですので例えば消防本部に連絡をしたとき口頭指導(119番通報時に消防職員が指示してくれる)があるので忘れたら聞いてくださいとか、AEDの音声を聞いてくださいとか、

心肺蘇生法実施者の補助ツールが様々あるということを伝えます。

 

後は実際に対応できるように最後、症例をやるというのが私がやっていることです。

 

記載した以外にもご依頼者様に合わせて様々実施していますが・・・

 

皆さんの中でも講習会コーディネートで悩んでいらっしゃる方がいると思います。

まずは相手のことを「しる」ということをやってみてください(^^)/

 

何かありましたらお気軽にお問合せよりどうぞ!!

 

代表 佐藤武諭毅