今年ももう少しですね・・・(救急救命士国歌試験対策のお話し)

皆さん こんにちは。

今年も、もう少しで終わりますね。

 

救急救命士国家試験も3月ですので残りわずかです。皆さん頑張ってください。

 

当事業所、救急救命士国歌試験通信教育の受講生も再度過去問題の見直し、苦手分野克服のために勉強をしています。

時期も12月に入り質問内容も高度に・・・

 

いつも思うのですが暗記ですべての問題を解こうとしたら多分、不合格です。

 

病気の成り立ちや過程、臓器にはどのような役割があるのかしっかり考えられるようにならなければ応用問題も解けません。

通信教育受講者を見ると解剖学が苦手かなっていう人が多いような気がします。

 

試験を受ける皆さんは自分の苦手分野を把握して勉強していますか?

 

電話などで通信教育受講生と直接お話をするのですが学生時代、特に1年次は勉強をサボってしまったと正直なことを・・・

でも卒業したからには救急救命士を取りたいということで、かなりの課題時間を課したのですがしっかりこなしています(^^♪

 

今回の試験は前のブログにも記載しましたが・・・

①試験問題の問題数・試験時間の変更

②新特定問題の出題

との変更点があります。

でもまずは今までの問題をしっかりやって応用に行くということが基本だと思います。焦らずにがんばりましょう。

 

願書も送られてきていよいよって感じです(^^)/

 

私のほうも今週、救急救命士の専門学校で今年最後の国家試験対策講義です。

この冬休みの時間の使い方もお話ししようと思います。国家試験問題解説も大切ですが、救急救命士国歌試験合格までの過程、勉強時間の計画方法なども重要なことと考えます。

 

救急救命士国歌試験通信教育の受講生にはすでに試験までの時間の使い方、スケジュールを配布しています。

 

みんなが合格できることをお祈りしております!(^^)!

 

代表 佐藤武諭毅