当イベントの救護体制・救護対応方法 ~体調不良を起こさないために~

当イベントの救護体制・救護対応方法 ~体調不良を起こさないために~

皆さんこんにちは。当イベントの救護を担当させていただきます、株式会社ファーストエマージェンシーと申します。
皆様が安全で快適に過ごせるようにサポートさせていただきますのでイベント終了までよろしくお願いいたします。

こちらのページでは「体調不良を起こさないためのポイント」や「体調不良の人を発見した場合」などの手順について記載されています。

ぜひ最後までご一読頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします。またイベント参加で体調や持病に不安がある方は、当社救護員の無料相談サポートも実施しておりますのでぜひご利用ください。

救護に関する相談・案内「株式会社ファーストエマージェンシー」
024-955-6542
※救護対応中は折り返しさせて頂きますので非通知設定を解除してご利用ください。
sato.rescue.plan@gmail.com(24時間)

体調不良を起こさないために

  1. 食事をしっかりとること
  2. 睡眠は十分にとること(特に倒れる方の多くは睡眠時間が少ない傾向にあります)

気温が上昇してきたら

  1. 日陰や涼しい場所で定期的に休憩する
  2. お味噌汁やスープ、スポーツ飲料、経口補水液など塩分を含むものを摂取する
  3. 無理をせずレースを中断する事も検討する
  4. 帽子や服などで暑さ対策を行う

こんなときは脱水/熱中症かも

  1. 大量の汗がでる・もしくは全く出ない
  2. 意識が遠のく(ボーっとする・めまい)
  3. 筋肉の痙攣(特に足のふくらはぎがつる)
  4. 高体温
  5. 頭痛や疲労感が強く感じられる
  6. 吐き気・嘔吐がある
上記症状が出た場合はすぐに休息をとり、水分摂取(スポーツ飲料・経口補水液)をしましょう。症状が改善されない場合は救護班を要請してください。

その他緊急を要する状況

  1. 意識がない
  2. 意味不明な言葉を発する
  3. 大量の出血がある
  4. 激しい胸痛がある
  5. 激しい頭痛がある

上記傷病者を発見した際にはすぐに救急車を要請し、救護班を要請してください。

ランニング中の体調不良
ランニング中の体調不良

ランニング中、体調不良者を見つけた場合は

ランニング中、体調不良者を見つけた場合にはお声掛けいただき様子を確認して頂ければと思います。
状況により救護班への通報をお願いいたします。

マラソン中の体調不良者
マラソン中の体調不良者
イベント当日の救護班直通連絡先
救護携帯① 080-5552-6375 もしくは
後方支援室 024-955-6542 までお電話ください。
※非通知設定の方は「186」入力後に番号を入力してください。

会場内で注意して頂きたいこと

  1. 体調不良の際には必ず人目のつく場所で休憩してください。(マラソン大会ではコース外で休まないでください)
  2. 緊急時は救急車および消防車が会場内(コース内)に進入する場合があります。その際は緊急車両に道を譲って下さい。また車両等への接触事故も考えられますので十分に距離をとってください。

体調不良者を発見したら

体調不良者を発見した際には、下記手順に従って対応をお願いいたします。

1. 周囲の安全確認

車両の往来や落下物などの危険がないか確認をして倒れている人へ近づいてください。

2. 意識の確認

両肩および呼びかけを行い意識を確認してください。

3. 助けを呼ぶ

周辺の人に助けを求め、通報およびAEDを依頼します。

AEDは救護班所有もしくは施設管理室などに常設されています(当日ご確認ください)
イベント当日の救護班直通連絡先
救護携帯① 080-5552-6375 もしくは
後方支援室 024-955-6542 までお電話ください。
※非通知設定の方は「186」入力後に番号を入力してください。
下記の場合は「119番通報」後「救護班」へ連絡
①意識がない ②意味不明な言葉を発する ③激しい胸痛・頭痛

4. 呼吸の確認

胸とおなかの動きを見ます。
動きがなければ呼吸停止と判断します。
※分からないという場合は「呼吸なし」と判断してください。

5. 胸骨圧迫

すぐに胸骨圧迫を実施してください。
胸骨圧迫は救護班が到着するまで、もしくは意識が完全に戻るまで実施して下さい。
圧迫場所
・胸の真ん中
(乳頭と乳頭を結んだ線の真ん中あたり)
ポイント
・強く押す(5cm以上)
・早く押す(100回/分)
・絶え間なく(中断することなく)

6. 救護班到着後

救護班到着後は状況により継続してお手伝い頂く場合があります。
その際には現場救護班の指示に従ってください。

救護活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします