救護室や救護場所の設置について

皆さん こんにちは。

9月も終盤を迎えますね。もうかなり寒くなりました。

 

10月からは救急救命士養成校での国家試験対策がはじまります。場合によってはイベント救護をお断りするケースが発生するかもしれませんのでご予約はお早めにお願いいたします!!

 

さて事業を始めて様々なイベント救護を実施させていただきました。その中でタイトルにあるように打ち合わせでお話が出ました救護室、救護スペースの設置場所についての情報を少し・・・

救護のご依頼を受けて活動に当たらせていただくのですが場所によっては(変更は無理なのかもしれませんが)メイン会場よりも少し離れた場所に救護室がある時があります。傷病者のプライバシーの観点からも離れている場所が適切な場合もありますが、個人的には来場された方が簡単に見つけて頂けるように見やすく、分かりやすい場所に配置してほしいなと思っています。

というのも来場者の方は意外に救護所を設置している事を知らずに体調不良者や倒れた方を見つけたら直接119番通報をしてしまう場合があります。

せっかく主催者の皆様が私たちに期待して配置して下さったのに、何より時間的にも救急車が来る前にできる事があるかもしれないし・・・という事で存在を周知していかないといけないと凄く思います。

マラソン大会などでは事前に名刺大サイズの紙に私(救護担当)の名前と電話番号を入れてスタッフ全員に配布できるようにしています。

 

ですので救護室の設置が可能な場合はエントランス付近や入退口付近に、不可能な場合は目印となるのぼり旗を掲示しています。

また、救護員は救護員と分かるようにビブスを必ず着用する、お客様が入場する際は入場口に待機をして警戒&救護の存在を知ってもらう等、ただ救護室に待機してればいいというわけでもないと思います。

これからも安全を最優先に行動していきたいと思います。

 

話は変わりますが、川島なおみさん、北斗晶さん、黒木奈々さん芸能人の悪性新生物(癌)についての報道が連日されております。やはり検診って大事ですよね。特に働き盛りの40代~60代の方々に多く発見される傾向にあります。仕事が忙しい等、様々な事情があるかと思いますが、自分の身体とご家族の事を考えて検診受診率が増えてくれる事を願います。

またマラソン大会出場前にもメディカルチェックは念の為受診された方が良いと思いますよ!!

 

代表 佐藤武諭毅